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ナザレ―Ernesto Nazareth

月に2度ほど、クラシックのピアノの先生にレッスンを受けています。とはいえ、見てもらう曲は最近はラグタイムやタンゴが多いです。練習する時間があまりなくて、クラシックの大曲はちょっとご無沙汰しています。ラグタイムなどについて先生は「専門でないからわからない部分もあるけど……」と言いながら、適切な助言をしてくれて(また音とりやリズムの間違いなどは鋭く指摘!)、助かっています。8月はレッスンが休みなので、昨日のレッスンでは、自主的課題曲を2つ取り決めました。ブラジルのタンゴの父、Ernesto Nazareth (1863~1934) の Coracao que sente というワルツと、哀愁を帯びたタンゴ Plangente (1922) の2曲。さあ、もうやるっきゃないです。

ナザレのタンゴは、Brejeiro、Odeon、Apanhei-te, Cabaquinho、Vitorioso の4曲を練習しましたが、まだまだですね。タンゴのリズムというのが、全然体に入ってないです。たとえ「上手」に弾けても「似て非なるもの」に聞こえるだろうな。もっと生演奏などを聞いたり、タンゴ体験を増やさないとだめだなあと感じています。それにしてもブラジルはポルトガル語です。スペイン語よりもっと見当がつかないです。曲の題名も? 演奏の指示もポルトガル語が混じってます。歌詞のついた曲も多いけどまさにチンプンカンプン。ネット検索で葡→英の自動翻訳を見つけたので、こんど見てみようっと。

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