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ラグタイムのライブ

19日はライブハウスに行ってきました。アレェクスェイ・ルミィヤンツェフ氏の迫力ある演奏。お店のアップライトピアノは古くて中間部の金属音が目立つような状態だったけど、それをがんがん弾いていて、なんともいえないレトロな味さえ出ていて、さすがプロだと思いました。結構ペダルも踏んでたなあ。私は自分で弾くときは、なるべく踏まないようにしないと歯切れよさが出ないんですが、さすがですね……。

Scott Joplin (1868~1917) の The Ragtime Dance (1906) の演奏では、足で床を踏む stamp の演奏を間近で初めて体験しました。左足で相当強く stamp するんですね。床からリズムがずんずん伝わってきました。同じくジョプリンの Stoptime Rag (1910) なんて最初から最後まで stamp ですが、これ相当足がきついだろうな(ダイエットにいいかも?)。たっぷりラグタイム曲が聴けてリッチなひとときでした。

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