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Joseph Lambの演奏が聞ける!―A Study in Classic Ragtime

P1010033assyuku  とうとう届きました! 1959年にジョセフ・ラム自身が自らのラグタイム曲のいくつかを演奏・録音したという音源が!
 大矢さんに教えていただいて、9月に注文していました。Smithonian Foleways Recordigs が扱っています。スミソニアンのマーク入りですから、博物館関係の機関なのだと思います。
 CDとカセットが選べたのですが、読み違いでカセットだけ注文してしまいましたが、まあ正解でしょうか。というのは、CDにはレコード発売時のオリジナルカバー(レコードジャケットのこと?)が含まれていない、と書いてあるのです。カセットには、オリジナルカバーのコピーが入っていて、これに録音時の情報や解説がいっぱい書かれています。これがなくてはね。値段も高くないので、両方注文すればよかった……。カセットは、考えてみたら、こわれたラジカセを直すか、クルマのオーディオに聞きに行かなければダメでした。なので、まだ聞いていません。

 録音は1959年の8月。ブルックリンにあるジョセフ・ラムの自宅で、退職して悠々自適、孫の世話などをするジョセフが、居間のアップライトピアノで演奏したものだそうです。ときどき奥さんがキッチンのドアを開けて聞きにきたり、キッチンで調理器具の音がうるさいときは録音を中断したり、という、ほほえましい作業だったようです。感想は後日ここでご紹介します。

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コメント

tapeをCDにすることできますよ 16bitですが真空管のプリアンプを通して録音します 

投稿: sugou | 2005/12/08 21時36分

演奏を試聴しました。
気軽に弾いている雰囲気がとてもいいですね。

投稿: 草野 | 2005/12/08 23時20分

sugou様。これに限っては、そのうちCDも注文してみます。テープをCDにしたくなったときは、是非相談にのってください。
草野様。ホント、作曲者自身が気軽に弾いてますよね。プロのピアニストでないのがいいです。こんな感じいいんだ~と、とても気楽になりました。
明日はいよいよ総会ですね。どうぞよろしく。

投稿: ラゲディ・アン | 2005/12/09 23時57分

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