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練習起動しなければ

 さて、ラグタイムの演奏で次の目標が2月19日と迫ってきました。11月と同じサロン・コンサートです。年末年始で練習のリズムが大幅に狂っています。今度の予定は、ジョセフ・ラムのAmerican Beauty Rag と Patricia Rag。また、今日は手持ちのCDで演奏を探し、比較してみました。

<American Beauty Rag

Virginia Eskin(2000年) 自由闊達な演奏。音を変えたり、加えたり、テンポも変わる。繰り返しは省略している。最も魅力的な演奏で、こんな演奏を目指したい! でもこれの真似じゃなくて、自分なりの解釈がつけられたらなあ……。

Guido Nielsen(1998年) 達者で力強い演奏。だが強弱などはやや平板に聞こえる。

Josha Rifkin(1991年) 音も強弱も、楽譜どおりの正確な演奏。一番お手本にしやすい。

 演奏比較は、買ったばかりのICレコーダー(オリンパスの「ボイス・トレック)に録音して比較してみました。音質が最高です。オーディーオ環境が整っていないわが家では、これが一番よい再生機となったようです(なにしろ、いままでパソコンやカーステレオで聴いてましたから)。
 このICレコーダーでは、録音した演奏などがMP3ファイルになり、USB端子つきのレコーダー本体をそのままパソコンに差し込んで、録音を取り込むことができます。なんだか便利ですごい……。ピアノの練習に役立ちそうです。

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コメント

ご挨拶が遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
さて、2月にどこかで演奏を披露されるんですか?教えてくださいませね。
あ~、私も、来週の研究指定校発表会のパネリストに向けて、宿題を完成させるために、重い腰を上げねば…

投稿: estertokyo | 2006/01/16 10時44分

ICレコーダー、買ったのですね。
JRCの録音をするためにもっと何か簡単なものを考えていますが、
ICレコーダーの音質はどうですか?

投稿: 草野 | 2006/01/18 22時19分

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