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ボブ・ミルンさんライブ第2弾

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ボブ・ミルン(Bob Milne)さんを追って再びライブへ。
5月5日、ニューオーリンズ・ジャズ・ハウンズとのジョイント@浅草HUBでした。
トランペット、クラリネット、トロンボーン、ギター、ウッドベース、ドラムスにボブ・ミルンさんと、さらにゲストの後藤雅広さんのクラも加わって、クラリネット2本という豪華な組合せ。

クラリネットの掛け合わせも絶妙、
トロンボーンはミュートを使い分けて素晴らしきgoing my wayぶり、
またリーダーさんのトランペットはノビもハリも絶好調。
ボブさんも実に楽しんで参加していました。
ボブさんのブギウギ、今日は間近でしっかり見られました。

ブギのソロをひとつやりましたが、
リーダーが曲名を聞くと、「特にない」ということで、会場爆笑。
ボブさんが「トーキョー・ブギ」と笑って言うと、
客席からは「アサクサ・ブギ!」の声も。
特に名のない「ブギ」演奏、これもありなのですね。
コードは三つで、左手はほとんどオクターブの上下。
これに右手を乗せていきます。
言うほどやさしくなさそうですが。

ボブさんのソロでは、
12th Street Ragの演奏も楽しく、
またTiger Ragの迫力は圧倒的。
曲の最後には、左の肘で鍵盤をが~~ん、が~~んと打ち、
最高に盛り上がりました。

客席は、 誰か出て行くと、また入ってきます。
お客さんの年齢層もさまざまで、しかも反応がものすごくいいのです。
明らかに楽しみに来ている人たちばかり。
浅草という土地柄? このライブハウスならでは? 
そしてニューオーリンズ・ジャズ・ハウンズの固定ファン?
そのすべてなのでしょう。
こんな盛り上がっているライブは、私としては初めてでした。

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