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ラグタイムバンド初演奏

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昨日の発表会、無事に終わりました。

ラグタイムバンドでのThe Entertainer、
手前味噌ながら、想像以上。
ばっちり決まった演奏ができました!
楽譜の「Red Back Book」の編曲が完成されているということもありますが、
それぞれの音もしっかり出ていて、
全体の音のバランスもよかったと思います。

やはりメンバーが充実していました。
親族、友人、教室の先生方を巻き込ませていただいてのバンド編成。
練習のときは不安がなくもなかったのですが、
本番に強いベテランばかりのようで……。

編成はフルート2本、クラリネット2本、
トランペットとトロンボーン各1、
それにピアノ、ドラム、エレキベースでした。
惜しむらくはエレキベースが、ウッドベースかチューバだと、
ラグタイム時代のバンドそのものを再現できたのでしょうが、
さすがにそこまで贅沢は言えないですね。

ピアノはケヤコさん。
ラグタイムピアノのレパートリーも広くてライブ活動もされてますが、
今回は「ピアノは打楽器」に徹して、
リズムを刻んでバンドを支えてくれました。
ちょっとだけあったピアノソロは、
いかにもケヤコさんらしい彩のある弾き方で素敵でした。

エレキベース担当は、ジャズピアノをバンバン弾いちゃうお母さん。
ライアという弦楽器も即興で弾く人で、
エレキベースは生まれて初めて。
でもすっごく音感・リズム感のいい人で低音がばっちり。

ドラムは教室にいらしているプロの先生なので、もちろん文句なし。

管楽器もプロ・アマ混成ですが、
クラリネット1stとソロが兄で、2ndが私。
トランペットが娘でした。
兄妹並んでのクラリネット出演は考えてみたら初。
また三人揃っての合奏も初めてでした!
音量に波のある娘も、
すっごくよく音が出ていました。
本番前の昼寝が効いたのかも!?

帽子は直前に準備しましたが、これも気分を盛り上げてくれました。
スキマーハットは、まとめて6個、米国のジョプリン・サイトから購入。
あと足りない分をどうしようかと思っていたのですが、
池宮さんのラグタイムバンドの写真を見て、ひらめき~電球
20世紀初頭風の女性の帽子、
レースや花をふんだんにあしらったものをかぶっています。
押入れから夏の日除け帽を出してきて、
テープでレースをつけ、手持ちのコサージュやリボンで装飾しました。
本当は、もっともっと派手派手のほうが「らしい」のでしょうが、
そこは初めてなので相当遠慮がちに……。

終わった後、教室主催の先生も、
「よかったですね~! またラグタイムバンド、やりましょう!! 
毎回1つずつレパートリーを増やしていってもいいし」
と、願ってもないことを言ってくれました。
私もそうお願いしたいものだと思っていた、まさにそのこと!
とりあえず、Red Back Bookの収録曲を、
何曲が続けてやってみたいものです。

さあ、次はどの曲にしよう???

そうそう、私のソロ(写真右)も、なんとか終了。
弾き始めたら、椅子がどんどんうしろにすべって動きあせあせ(飛び散る汗)
シリモチをつかないようにがせいいっぱい!?
足でカウントをとると、動いてしまうのですね。
今度は、重量のある重い椅子に置き換えたいものでした。
出来は65~70パーセント?
ピアノを響かせ、雰囲気を出す目的は多少達成できたかも。
一番足りなかったと思ったのは、リアルピアノの弾き込み方。
練習、練習、また練習が課題であります。

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