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ジョセフ・ラムの新しい楽譜

31xpg1mgpl_ss500_ ジョセフ・ラムの曲集が出ました。
一応、校訂譜?

「12 Piano Rags by Joseph F. Lamb」
(Edited by Christpher Frieman, www.fourbeats.com)
2007年7月@USA。
http://fourbeats.com/#

ビニールコーティングの地味な表紙ながら、
A4より小さいコンパクトなサイズ。

前書きによると、
「ジョセフ・ラムのTop Liner Ragが弾きたいのに、
見にくいダウンロード譜しかなく、
出版されている曲集に入っていない」
というのが、この本を出したきっかけだったそうです。

スターク出版から出たジョセフ・ラムの曲12曲が収録されています。
オリジナル楽譜をそのまま製版するのがアカデミックなのは承知の上で、
ここではあくまで「読みやすい」ように、
コンピュータの楽譜作成ソフトを使って書き直したそうです。
その際、オリジナルで明らかに間違いと思われる音や符号は正してあるとか。
校訂がどこまでアカデミックかかわかりませんが、
見やすいのは確かです。
ただし、音符が大きい分、ページをたくさんめくらないといけません。
(オリジナル楽譜は長くても4ページで終了。なかには2ページのものも)

ジョセフ・ラムの曲をこれだけコンパクトにまとめてあるのは、
ラムファンの私にとっては、ちょっと便利かも。
手軽にどこにも持参できます。
ただ、オリジナルをどう直してあるのか、
それぞれチェックしておかないといけません。

これをまとめたクリストファー・フリーマンさん、
一体、どういう人なのでしょうか!?

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