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音楽スタジオ「けやき」のホームページが

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新緑が目に眩しい季節。

都心の住宅地に隠れ家のようにある音楽スタジオ「音楽的自由空間けやき」のホームページができました。私がしばしば、ピアノ練習や録音に利用している場所です。
ここに二本あるけやきの大木も、今、一番美しい季節。見上げると新緑の枝が風にそよいでいました。

今日は午前と午後、利用しました。
午前は、友人と連弾の練習。ラグタイムとブギウギ。
午後は、人形芝居「すやすや姫」の練習。テーマ曲をちょっと編曲してみたり……。

家で弾くのと違って、よくこなれた音色のグランドピアノ、それが木造の室内によく響き、ポ~ンと単音を出すだけでも、音楽的に聞こえます。家の狭い居間にあるアップライトピアノでは、こうはいきません。高い天井、広い空間、木造り――それって、都心の暮らしでは非日常……。少しの贅沢を味わいました。

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「音楽的自由空間けやき」~貸しスタジオ・ピアノ練習室
東京都文京区千石3-36-1
http://keyaki.inukubou.com/index.html                        

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コメント

今日ブログをはじめて拝見しましたが、今のアメリカの政治体制と、民衆文化であるラグタイムを安易に比較しないで下さい。

様々な人種的、風土的な歴史的背景があるものです。
あまりのコメントの軽さに書き込みさせて頂きました。

投稿: みか | 2009/05/02 06時04分

みかさん、
ブログを見ていただき、またコメントをいただき、ありがとうございます。

当ブログは、ラグタイム音楽好きやマニアで見てくださる方も多いのですが、ラグタイムが好きなあまり「偏向」がかかっている部分もあるかもしれません。人種、風土、歴史背景などご指摘の点は学ぶべきことが多く、まだまだ自分の力不足を感じます。

しかし、ラグタイム音楽の発生や発展に興味を持ち、スコット・ジョプリンに深い思い入れのある身として、昨秋ある種の感慨を持ち、それがラグタイム仲間の方に共通するものだったというのは事実です。これは真実からの感慨で、決して軽く安易なものではありません。文字数の少ないコメントでそこまで伝わらなかったと思いますが、ご理解いただければ幸いです。

投稿: ラゲディ・アン | 2009/05/02 09時40分

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