myラグタイム・リンク

日本ラグタイムクラブ(JRC) 日本でおそらく唯一の、ラグタイム愛好者のための団体。

ラグタイムピアニスト、Bob Milneさんが2000年に来日したのをきっかけに設立の気運が高まる。2001年初頭、某掲示板にてクラブ設立について熱き議論が交わされた……。参加者は、室町さん、青木さん、浜田さん、北村さんの四氏。ここでJapan Ragtime Club(略称JRC)の名が決定された。四氏ともギタリストという点は意味深いかもしれない。設立は2001年。おもな活動としては、ラグタイム情報の提供、掲示板による交流、「JRC通信」発行(既刊は第12号まで)、ラグタイムの普及など。また2004年・2007年には会員参加のオムニバスCDも製作した。ラグタイムの基礎知識を提供する「ラグタイムの解説」やCD紹介など、サイト内のコンテンツは豊富。現在の会員数は約150名。

Ragtime Betty 日本ラグタイムクラブ会長、室町さんのサイト。楽譜情報などが大変充実している。JRCができる前は、ラグタイムについて知りたいことがあったら、浜田隆史さんのサイトか、この「Ragtime Betty」が貴重な情報源だった。

Ragtime Passion @ Guitar 日本ラグタイムクラブ事務局担当の青木さん(現在退任)のページ。ラグタイム曲のギターアレンジやラグタイム随想などを紹介。スコット・ジョプリン関係の読み物や地図などは必見。

Ragtime Cave ラグタイム研究家で、随一の収集家でもある大矢儀一さんのサイト。米国ラグタイム事情やTDLのラグタイム、日本のラグタイム&アーリージャズ・アーティストらの最もホットな演奏活動が紹介されている。

オタルナイレコード 小樽在住のアコースティック・ギタリスト浜田隆史さんのページ。ギター・アイヌ語・文芸活動を紹介する。小樽運河での演奏活動やライブ情報、クラシック・ラグからオリジナル曲までのCD製作、録音秘話など内容は盛りだくさん。ラグタイムへの造詣は大変深く、日本ラグタイムクラブ(JRC)の読み物の多くも、氏の執筆によるもの。

Granpa' s Ragtime Home ラグタイムピアニスト、アレェクスェイ・ルミィヤンツェフ氏とボーカルの裕美・ルミィヤンツェヴァさんのページ。ロシア人であるアレェクスェイ氏のピアノは、クラシックの音楽性とジャズの実力に裏打ちされた超絶技巧の演奏。またお二人のデュオは、演奏されることの少ない20世紀初頭のアメリカ音楽を積極的に発掘していてたいへんユニーク。それぞれにRaglogHiromi Rumiantsevaというサイトがある。05年11月には裕美さんのブログ楽大夢(ラグタイム)も開設された。

欅日記 アレェクスェイ氏のCD「Silks and Rags」を聞いてラグタragtainu イムに目覚め、以来スコット・ジョプリンの曲を中心にラグタイム・ピアノ道をまい進中の吉村真奈美さんのブログ。アヴァンギャルド・パンク・ノイズというハードな音楽と日本古来の盆栽をこよなく愛し、そこに何の矛盾もない彼女の日常のつぶやきに触れられる。もちろん、ライブスケジュールも必見。上の写真「ラクダイヌ」は、彼女がライブのマスコットにデザインしたキャラクター。(なお、このサイトは現在閉鎖されましたが、吉村さんのラグタイム活動は相変わらず続いています。)

中南米ピアノ音楽研究所 ラテン系ピアノ音楽の情報ならここ。中南米各国別の作曲家の解説とピアノ曲目リスト・曲目解説・CD情報は圧巻。スペイン語・ポルトガル語系のピアノ曲について、日本語でこれだけの情報を得られること自体すごい。「ブラジル風タンゴの父」であり、「ブラジルのスコット・ジョプリン」の異名もあるエルネスト・ナザレについて知りたい人は、まずここを見るべし。

RAGTIME IS A GOOD TIME  札幌ラグタイムクラブ(SRC)のらぐたろうさんが運営するラグタイムリンク集。ネット上でラグタイムの音源を聴くには? 楽譜を無料でダウンロードするには? CDをどこで買ったらいいか? などの情報に満ちている。ラグタイムの楽譜やCDは書店やCD店の店頭で手に入るものは限られている。このリンク集を有効に使えば、相当の情報が入手可能。2009年1月開設。

ラグタイム、ブギウギ、トラッド・ジャズ(ディキシー、ニューオーリンズ)のライブ・イベントカレンダー  同上らぐたろうさんによる、国内のライブスケジュール・リスト。ラグタイム、ブギウギ、トラッドジャズに特化したカレンダーは珍しい。ただでさえレアなラグタイムやブギの生演奏に接したい方は要チェック!

更新日 2005年9月17日・11月27日・2006年9月17日・2009年1月20日

|