ゴスペル・レッスンより

ゴスペルレッスン、最近は後半しか参加できないことが多いのですが、
秋の発表会に向けて新曲が続々……。
歌詞を覚えていかないといけません。

先週のレッスンの最後にも、また新曲。
でもこれは、素敵になつかしい古い歌。
レッスン最後の一回がこれでした。

「O Come, O Come, Emmanuel」

とっても心が落ち着くメロディーです。

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感動のゴスペル発表会

2_p1010090 今日は、ゴスペルの内輪の発表会。

ゴスペルは、今までは、
声を出すことや音楽にのること自体が楽しかったのですが、
今は、何かそれ以上という感じがします。

とくに今日は、最後の「Total Praise」という歌の途中で、
感動のあまり思わず涙が出てきました。
皆の声が耳に響き、自分の声が体の中に共鳴し、
それが一体となって、
教会の高い天井の上へ上へ伸びていく……。
それとともに、自分が解放され、
歌いながら、至高のものに向かって、
もっともっと何か訴えたい気持ちになりました。
魂の本質に触れるような、そんな喜び。

歌は苦手でした。ずっと。
楽器を鳴らすのは好きだったのに。
だから、結構、歌うことを避けて生きてきました。
私は伴奏しますから~、という感じで。
でも、ゴスペルに出会い、歌を始めて本当によかった。
そう思える日でした。

休会したり、練習も休みがちの私でしたが、
こんな企画をして実行してくれた皆さん、
本当にありがとうございます~♪

録音した音源をトラック分けし、編集しました。
きれいに撮れていて、すごい迫力です。
狭い礼拝堂で、一人ひとりの声がくっきり、
と同時にマスにもなって響き、物凄い厚みで聞こえてきます。
とくに、「Total Praise」は最高です。
明日、CD-Rにしてみます~CD

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ゴスペル歌詞の意味調べ

今週は一ヶ月ぶりにゴスペルのレッスンがありました。

In the Garden
As the Deer
Hallelu

基礎錬のあとは、前回に引き続いて、この3曲でした。

レッスンのあとから今に至るまで、In the Gardenの歌詞とメロディーが頭に貼り付いている感じで、ずっと流れています。で、意味もよく考えてみました。Masterも辞書をひいたら、「主」のことなんですね。英語でポップなメロディーにのっているから、あまり意味も考えずに歌えますが、そもそもは宗教歌だから、意味を知ればすべてGodにつながるんですよね。でもそうしたら、「Garden」にも特別な意味があるのか、気になってきました。There in the garden we can talk to the Master, won't you come on in the garden with me~ という歌詞ですが、その「庭」で主に話しかけることができる、ということでしょうね。教会の庭? それとも? すぐに答えは出なくても、こういうことを想像するのは楽しいです。

さて、そうなると、As the Deerの歌詞も気になってきました。これが、冒頭の歌詞です。
As the deer panteth for the water, so my soul longeth after thee.

この一行で、辞書にない単語が二つ。pantethとlongeth。これは一体なんだろう? 前後関係だと、後者はlong(切望する)が合いそうですが、こんな変化形あるのでしょうか?
ネット検索をたどって、CDの試聴ができました。するとpantethの部分は「パーテス」とか「ヴァーテス」と聞こえます。longethの部分は「ロンゲス」とか「ロンネス」。でも辞書に適当な言葉はないのです……。

そこでふと気づいたのが、そのCDのタイトル。Scripture Songとあります。え~と何だっけ? そう、なんと聖書でした! そうか聖書の文句だったんだ! (当たり前か?) 
それで検索したら、すぐわかりました。

As the deer pants for streams of water, so my soul thirsts for God.
(Psalm 42:1-2)
「鹿が谷川の水を慕いあえぐように、私の魂はあなたを慕いあえぎます」
(旧約聖書 詩篇42篇)

ゴスペルの歌の歌詞は少し変えてありますが、謎のpantethがpants であることは明らか。パンツにもいろんな意味があるんだな~(あえいで息切れする)。それなら、longethは、longでよいのでしょう。これで、すっきりしました!

panteth とか longethとかになるのは、おそらく歌詞をメロディーに合わせる関係上、そういう習慣か約束事があるのかもしれません。これも、そのうちわかるかな?

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